神奈川のマンションで大規模修繕を経験したエピソード

作業員はベランダにも出入りする修繕工事

作業員はベランダにも出入りする修繕工事大規模修繕工事の弊害  マンション住民の理解が必要

一時期、神奈川にある親戚のマンションに住ませてもらっていたことがあります。
関東にある大学を受験するにあたり、キャンパスの下見などをして土地勘を養うために、空いている部屋を貸してもらっていたのです。
とても見晴らしの良い立地であり、近隣には公園やスーパーもあったので不自由なく暮らしていました。
しかし、少しの間だけ困った状態になった経験があります。
マンションの大規模修繕が始まってしまったからです。
はじめての実施ということで、親戚も自分たちにどのような影響があるのか詳細を把握していませんでした。
事前に工事説明会がありましたが、一連の流れの紹介しか行われず、時間もたったの15分ほどです。
そこで知らされた話を自分も伝え聞いてはいましたが、大した情報がなかったのですっかり忘れていました。
そのため、自分が帰宅したときにベランダに人がいるのを見て非常に驚いた記憶があります。
思わず小さな悲鳴をあげましたが、良く見ると作業服を着て何かの作業をしていることが分かりました。
しかし、当時の自分にとっては怪しい人物であることに変わりはありません。
急いで外出中の親戚に電話をしたところ、修繕工事の作業員だろうと言われて、そういう話があったことを思い出しました。