神奈川のマンションで大規模修繕を経験したエピソード

マンション住民の理解が必要

近所のドラッグストアに行くために部屋から出ると、塗料のような異臭を感じた記憶があります。
1階のエントランスを通るときに、掲示板に工事のスケジュールが貼られているのを発見しました。
ちなみに、この日は外壁の修繕が行われる予定になっていました。
騒音や異臭はその作業によって生じるものだったのでしょう。
マンションの前には大きなトラックが停まっており、工事の監督のような人と数人の住民が話していました。
トラックが邪魔で自動車を駐車場から出せなくて困っているように見えました。
自分はドラッグストアまで自転車を使うので支障はありません。
せっかくなので書店に寄って参考書も購入したので、マンションに戻ったのは1時間ほど経ってからです。
作業はしばらくして終了しましたが、翌日も同じ工程だったので耳栓が活躍してくれました。
この経験を通じて学んだのは、大規模修繕には住民の理解と忍耐が必要だということです。

作業員はベランダにも出入りする修繕工事大規模修繕工事の弊害  マンション住民の理解が必要